埼玉(さきたま)古墳群 2009年5月31日
雨が上がったので埼玉の行田にある埼玉(さきたま)古墳群に行ってきました。
まずは愛宕山古墳、古墳群の中でもっとも小さい古墳だそうな。うどんの旗の後ろにあるモッコリしたのが古墳です。
お次は大きいですね、二子山古墳です、武蔵の国で最大級の前方後円墳だそうな。空から見たいですな。
お次は稲荷山古墳
ここには登れたので上からの眺めをどうぞ。お隣の古墳が見えます。
下の写真は円墳の丸墓山古墳です。直径105mで日本最大の円墳だそうです。
ここ丸墓山古墳も登れます。頂上の桜が咲く頃、また来たいですな。
丸墓山登り途中の景色。かなり高いです。
頂上からは先ほど登った稲荷山古墳が見えます。
726年の正倉院文書によると 「武蔵の国前玉(さきたま)郡」と表示され、ここ行田市の埼玉(さきたま)は
埼玉の中心だったかもしれない、ですと。
古墳群の裏には「さきたま緑道」があり数多くの彫刻が鎮座します。全長4.5Kmで北鴻巣駅まで続いています。
バイクを押し歩きながら緑道から帰りますかな。
ここらは古墳鑑賞と森林欲と芸術鑑賞が出来て、とても気持ちの良い所でした。