ギリシャ(アテネ)その1 2006 7月〜8月
仕事で1ヶ月ほどギリシャに行ってきました。ほんとは2週間の予定でしたが納めたマシーンの調整が上手く行かず
1ヶ月になってしまいました。まずは行きの様子から、成田からトルコ航空でトルコのイスタンブールに向かいます。
下の写真は飛んでイスタンブール空港、暗くて見えない人物は今回一緒に行った仲間です。何?顔が見えない?
いいんです後ろの飛行機を撮ったのですから。日本とは時差約6時間遅れですこの写真は日本時間で夜中の2時
眠いぞーー。現地時間は午後8時、トルコのビールは「EFES」栓抜きは使わないで手でひねって栓を開けます。


ここからオリンピック航空にのってアテネに向かいます(日本時間で朝3:00)垂直尾翼の写真の5輪は、なんだか
妙ですね、下の2輪のつながる位置がずれてます 登録商標で問題があったのかな?

おっとギリシャだー夜に現地到着し、寝て起きたら白い建物がいっぱいです。ここはギリシャの住宅街で地名を
ネオピィシコといいます。

朝日が部屋に入り込みます。日の出が6:30頃でした




はるか彼方にはリカベトスの丘が見えます。休日にはこの丘に登る事になるとは思いもしませんでした。

下は日暮れのアテネ、ネオピィシコ

どの国にも色々な人が住んでおりまして影の部分があります。下の写真は朽ち果てた家と落書きの壁、
この落書きギリシャ語ですか?、後で載せますが、世界遺産のアクロポリスにもあった落書きを見て
悲しくなりました。

ここからは1ヶ月の出張中、たった1日!の休日で撮った貴重な写真をいざ載せますーーー!

シンタグマ駅近くで衛兵さんに出会いました。この衛兵さんは無名戦士の墓地を守り、今も戦死者の栄誉を
称えています。良かれ悪しかれ過去の人々の行いを今に伝える事は大切な事ですね。

下の写真はお世話になったキオスク、日本の JRの売店もキオスク、どっちが早く名前がついたって?
うほほほ。自分で調べてねーー。









ギリシャって松が多いんですよ、ほら松ボックリ。


こちらは博物館

型製品も作っていたとは驚きです。

世界遺産の中に地下鉄が通っています。良いの?−−

前の方で載せたヤシと教会の写真を別のアングルで

博物館を上からパチリ!。けっこう大きいですね

世界遺産で見つけたイタズラ書き、困ったものです。

後ろを振り向くとこんな良い景色
後で下の写真右側にあるリカベトスの丘からこちらを眺めた写真を載せます。
あそこまで歩いて移動して登ったんですよ。

パルテノンを目指して高度が上がります。

おっと工事中のパルテノンが後ろに見えたぞーー、

ついに出ましたパルテノン神殿さすがに観光客でごった返しています。

エレクティオン神殿のアテナ女神

おっと風にはためくギリシャの国旗ズームイン

この人物は下の団体様一行の後ろにあるパルテノンの
左上の屋根部分です。

はーいパルテノンおしましです。ゆっくり見てまわったのでもうお昼です、路地うらのレストランでビールでも
飲みますか。帰りに寄ったレストランの屋根瓦、子供が描かれています。

どういう願いが込められているのですかね?
ギリシャって、めったに雨が降らないのでテーブルなども外に置いてあり良い雰囲気です。
バイク人口も多くて、老いも若きも、車の間をすり抜けて走ってます。ちなみにノーヘルメットokなのでサングラス
だけで走っている人が多いです。風で目がシバシバしないのかな?

お土産屋はこんなかんじ、ここの他にも狭い路地にたくさんあります。

ギリシャ(アテネ)その1はここで終了、その2はこちら